15日にのんが逝ってしまってから、荼毘にふすまでの間、お茶の間で一緒に過ごしました。
冬とはいえ、姿が変わってしまうのでは?と思うと可哀想に思いましたが、ダンボールに入れて別の部屋に置く事は、私達には出来ませんでした。
おしっこを済ませていたせいか、鼻から水分が少し出ただけで、のんちゃんの匂いのみの、生前と変わらない綺麗なままの姿でした。のんは天国へ行けたと実感しました。
2晩、枕元で一緒に眠りました。
お別れまで一緒に居れる時間が長かったのも、のんちゃんからのプレゼントだった気がします。
母が15日の夕方に、急いで駆けつけてくれ、落ち着いて過ごす事が出来ました。
火葬の時には、お花・お菓子・タオル位しか、入れてあげれないと葬儀屋さんに聞き、母と一緒にガーゼでおくるみと枕を作り、お散歩が大好きだったのんちゃんに、野の花を探しに行きました。でも、この時期、お花は無くて、自宅の庭にある花とアイビーを持たせる事にしました。
心を込めて小さな花束を作りました。

火葬に向かう途中、急遽、前に住んでいたお家の散歩コースを回ってあげようという事になって、車で立ち寄り一周しました。大好きだった、はなくるみちゃんちの前の公園脇も通り(寄らなくてごめんね)公園にありがとうをして向かいました。


のんちゃんは、お星様になりました。
預かりママ・はなくるみちゃん・カニさん・バーバのお友達・動物病院の皆様から、お心遣いのお花も頂きました、本当にありがとうございました。
今は大好きだった場所でお花に囲まれて居ます。
のんちゃんの亡骸を公開するのは辛いです。
この子はガス室で処分されるはずでした。
でも、縁あって我が家の子になり、生き永らえました。
のんちゃんの生きていた証を沢山の方に知って貰いたいと思い載せました。
一頭でも多くの子が、幸せな最後を迎えられる未来になりますように・・・



