さかなはさかな★保護犬里親Blog

ドリコムブログからお引越ししてきました。動物愛護団体CATNAPでレスキューされ 我が家の愛犬になったシーズーmix『のん』との5年間の思い出の記録です。

のんちゃんとの別れ

のん、お星様に


15日にのんが逝ってしまってから、荼毘にふすまでの間、お茶の間で一緒に過ごしました。
冬とはいえ、姿が変わってしまうのでは?と思うと可哀想に思いましたが、ダンボールに入れて別の部屋に置く事は、私達には出来ませんでした。
おしっこを済ませていたせいか、鼻から水分が少し出ただけで、のんちゃんの匂いのみの、生前と変わらない綺麗なままの姿でした。のんは天国へ行けたと実感しました。
2晩、枕元で一緒に眠りました。
お別れまで一緒に居れる時間が長かったのも、のんちゃんからのプレゼントだった気がします。

母が15日の夕方に、急いで駆けつけてくれ、落ち着いて過ごす事が出来ました。
火葬の時には、お花・お菓子・タオル位しか、入れてあげれないと葬儀屋さんに聞き、母と一緒にガーゼでおくるみと枕を作り、お散歩が大好きだったのんちゃんに、野の花を探しに行きました。でも、この時期、お花は無くて、自宅の庭にある花とアイビーを持たせる事にしました。
心を込めて小さな花束を作りました。

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火葬に向かう途中、急遽、前に住んでいたお家の散歩コースを回ってあげようという事になって、車で立ち寄り一周しました。大好きだった、はなくるみちゃんちの前の公園脇も通り(寄らなくてごめんね)公園にありがとうをして向かいました。

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のんちゃんは、お星様になりました。
預かりママ・はなくるみちゃん・カニさん・バーバのお友達・動物病院の皆様から、お心遣いのお花も頂きました、本当にありがとうございました。
今は大好きだった場所でお花に囲まれて居ます。

のんちゃんの亡骸を公開するのは辛いです。
この子はガス室で処分されるはずでした。
でも、縁あって我が家の子になり、生き永らえました。
のんちゃんの生きていた証を沢山の方に知って貰いたいと思い載せました。
一頭でも多くの子が、幸せな最後を迎えられる未来になりますように・・・

のんちゃん永眠しました

 

 1月15日 6時50分
のんちゃん、お空へ旅立ちました。

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昨年、1月に心臓発作を起こしてから一年。
足腰は弱くなったけれど、発作も無く元気に過ごしていました。
13日の朝から呼吸が荒いのが気になり病院へ。
心臓・肺と変わりはなく、血液検査で若干の炎症が見られました。
ご飯も食べ、いつものストーカーのんちゃんでした。

14日になると、動いた後に癲癇のような発作を起こし、ご飯も口にしないので病院で点滴をして貰い、超音波・レントゲン検査。
11月の検査とあまり変わりが無く、様子を見るようにと診断後の帰宅中、車の中でも、仰け反るように発作を起こしました。
大好きな野菜も嫌がり、体の置き所のない様子で、彼方此方と移動しては辛そうに休んでいました。

朝方、ウトウトしていると、おトイレシートの方から声が聞こえ、急いで行くと、おしっこを済ませたのんちゃんが、少し離れた所で伏せて苦しそうにしていました。

寒いから向こうへ行こうね、と抱っこして茶の間に戻ると同時に、3回吠えたあと、そのまま呼吸が止まり、心臓も止まってしまったんです。
お兄ちゃんを呼んで、二人で蘇生を願い処置をしましたが かすかに鼓動が戻ったのみ…。病院まで持たないと感じ、このまま家で看取ってあげようと言う事になりました。
どんなに蘇生処置を繰り返しても駄目だった。
戻って来てくれなかった、のんは逝ってしまいました。
去年の発作の後から、覚悟はしていたけれどこんなに急に逝ってしまうなんて。
泣き虫で心配症なお母さんに辛い思いをさせないように、長患いせずにお空へ行ったんだね。
これから、どうしようか。おかあさん寂しいよ、のんちゃん・・

呆然として2時間が過ぎ、息子が雨戸を開けてくれました。
この場所が大好きで毎日お外を見ていた、のんちゃんを
お日様が明るく、照らしてくれました。

のんを里子に迎えてから、本当に幸せでした。
知らない土地で、一人で過ごす時間の多かった私に
寂しい時、楽しい時、いつも一緒に居てくれたのんちゃんは私の宝物でした。
沢山の幸せとお友達にも出会わせてくれたね、のんちゃん。
本当にありがとう。

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いつも、玄関先で誰かを待っていた、のんちゃん。
前の飼い主さんを待っていたのよね。
虹の橋で、その大好きだった人を待っていてあげて良いよ。
それがきっと、のんちゃんの望みかもしれないものね。
でもその人に『あんたなんて知らないよ』って言われたら
その時は諦めて、お母さんを待っててね。

家族揃うのが17日。みんなで立会い、荼毘にふします。
まだ、眠っているような可愛いお顔です。夢であって欲しい。

処分される保護犬が沢山いる事を知らず、のんちゃんの写真で一目ぼれして、里親になった私です。優しい気持ちで里親になったのではなく、保護犬の事もよく分からないままに里親になりました。でも、今はこの活動に感謝し、一頭でも多くの子が救くわれ、私と同じように保護犬も里親さんも幸せになれるようにと願います。

我が家に来るまでの間、携わって頂いた代表・プチ預かりスタッフの方・預かりママ・搬送・トリマーさん・獣医さん、のんを通じて知り合えた預かりっ子達・里親さま、仲良くして頂いたスタッフの皆様に、心よりお礼を申し上げます。
本当に本当に、本当にありがとうございました。
まぃ



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元気な頃の、のんちゃん。『みなさんありがとう♪ byのん』





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