この世に生を受けるのは父と母がいるから。
犬も猫も、この世に生を受けるのは雌と雄がいるから。
でも生き方は、人間と動物は全然違う。
夏目漱石の草枕の冒頭に
山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
とある。物語の内容はこの記事とは違うけれど、私も漱石と一緒で、命を作るのは神ではなく、男と女・そして、雄と雌だと思っている。
私達、人間はいろいろな悩み・病気・ストレスに負けてしまい
自らの命を絶とうと思えばそれが出来る。
文句があれば言いたい放題、大した病気でもないのに生きるの死ぬのって簡単に言っては、人を悩ませる。人間ってなんだろう?
でもね、動物達は違うのです。産まれ落ちたその日から 寿命と言われる日まで生き抜く。自ら命を絶つ事は出来ない。
病気や悲しい事があっても、文句も言わず、ただじっと耐える姿は、切ないほどに愛おしい。
耐え忍ぶ力はどこからくるのかと。心から、この子達に学びたい。
犬・畜生などと言うけれど、人間ほど野蛮でどうしょうもない生物は居ないと私は思う。
商売の為に罪の無い動物たちに子供を産ませ、売れなければ捨て、実験用として売る。
飼い主にも問いたい、可愛いから・犬を飼うと素敵だろうと買ってはみるものの、吠える・噛み付く等、問題行動が起これば、全てを犬の所為して、挙句の果てに捨てる。
そんな人間に、犬・畜生等とは言わせない。絶対に。
犬も猫も、この世に生を受けるのは雌と雄がいるから。
でも生き方は、人間と動物は全然違う。
夏目漱石の草枕の冒頭に
山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
とある。物語の内容はこの記事とは違うけれど、私も漱石と一緒で、命を作るのは神ではなく、男と女・そして、雄と雌だと思っている。
私達、人間はいろいろな悩み・病気・ストレスに負けてしまい
自らの命を絶とうと思えばそれが出来る。
文句があれば言いたい放題、大した病気でもないのに生きるの死ぬのって簡単に言っては、人を悩ませる。人間ってなんだろう?
でもね、動物達は違うのです。産まれ落ちたその日から 寿命と言われる日まで生き抜く。自ら命を絶つ事は出来ない。
病気や悲しい事があっても、文句も言わず、ただじっと耐える姿は、切ないほどに愛おしい。
耐え忍ぶ力はどこからくるのかと。心から、この子達に学びたい。
犬・畜生などと言うけれど、人間ほど野蛮でどうしょうもない生物は居ないと私は思う。
商売の為に罪の無い動物たちに子供を産ませ、売れなければ捨て、実験用として売る。
飼い主にも問いたい、可愛いから・犬を飼うと素敵だろうと買ってはみるものの、吠える・噛み付く等、問題行動が起これば、全てを犬の所為して、挙句の果てに捨てる。
そんな人間に、犬・畜生等とは言わせない。絶対に。
